Microsoft Trackball Explorer
今回のブツは、私が毛嫌いするマイクロソフト社の製品です。
しかし、マイクロソフトという会社、ハードウェアに関しては結構先進的な物を多く排出しており今回のブツもまた、トラックボール愛好者には無条件に魅力的な逸品だと思います。

ブツは←コレです。掌(てのひら)にフィットするようなデザインですが、私の手には若干オーバーサイズですので手が小さい方には正直お勧めできません。
今回こいつを選んだ理由は、最近パソコンラックを新しく組みなおしたせいで、マウスを転がす場所が無くなった為、久々にトラックボールでも使ってみるかと探し始めたのがきっかけ。
条件としては、KVMの関係上USB接続で、標準HIDクラスドライバで動く事。
最初はケンジントンとかも考えたのですがいまいち気に入らない。Trackball Explorerも最初から候補には入っていたのですが何せ毛嫌いするMS製ですから最後まで放置です。
駄菓子菓子、他にまともな候補が居ない。対抗馬となるはずのLogitech(日本ではロジクール)は既に高機能大径ボールのワイヤード機はラインナップに無い。
結果、意を決してコイツを買ったわけであります。
・秘密の条件
実は上記意外に1つ拡張条件がありました。今使ってるKVM、実はマウスエミュレーションを5ボタンとして動いています。なので、5ボタン割り当てて使えれば便利だろうという思惑も。
・使用感
基本的には手にフィットです。若干大きく感じますが慣れます。
全体的にクリック感が軽いので最初のうちは触れるだけで反応する感じを受けます。特にホイールボタンも同じような軽さなので、つい押しながら回して思わぬ機能が動く事もしばしば。
・総評
★★★☆☆
これで¥6,000切ってれば買い、だと思いますが現状の実勢(6.5〜7.5k)でも損はないデバイスでしょう。
父上様からポイントを頂戴したので私は¥2k弱しか払ってませんがね(笑