※工事中です。すっ転んでも知った事ではありません。

 連結器の高さが気になったので、色々とくっつけてみます。
 初回は、自動連結器同士の特集です。
 右側が基準カマとなるEF66-101です。手持ちパッケージ中の自連で最もリアルに造られている為に御登場願いました。
 自連は全般的に自然な接続が得られる様です。自連はその構造上若干の縦ずれを許容するので気になりません。密自連は駄目ですけど。
 縮小画像右側の()内は撮影に使用したビュワーのバージョンです。
 車間は諸事情で若干おかしいかも知れません。

・DD51-1141
(DX9版3.0.2.7)
隙間が目立つ造型ですが、至極普通です。

・EF58-138
(DX9版3.0.2.7)
自連の中では癖が強い方かも知れません。若干間延びします。

・EF65-1107
(DX9版3.0.2.7)
結構隙間が目立つ造型ですが、まぁ普通ですね。

・EF66-101
(DX9版3.0.2.7)
基準カマ同士ですね。どこから見ても綺麗に結合しています。
右側は102号機って事にでもしといて下さい(苦笑
連結器中心の調整は、この組み合わせで行っています。

・EF81-502(1号パッケージ所収版EF81)
(DX9版3.0.2.7)
EF65より造型は綺麗ですが、若干間延びします。

・オハネフ10
(DX9版3.0.2.7)
ナックル内が黒く塗り潰されている自連です。
幌が長いので車間が狭く見えます。

・オハネフ25
(DX9版3.0.2.7)
10系と同様の自連です。

・スロフ81-2113筑波
(DX9版3.0.2.7)
10系と同様の自連です。

・カハフE26-1
(DX9版3.0.2.7)
 精巧な造型の密自連ですが、癖の強い車両です。
 中間側は密着連結器のテクスチャが張られており、E26同士結前提です。又、予備機のカヤ27-501先頭側は旧造型の自連です。
 画像を見るとE26の密自連が低く見えますが、微妙に低いっぽいです。元々EF66側のナックルが下向き加減なので最初は錯角かと思いましたが。
 通常は5号パッケージ所収のEF81-89と連結したままでしょうから問題無いと思います。
※新EF81-89未検証に関する言い訳
 個人的にEF81-95(レインボーエキスプレス専用機)が好きなので、現時点では追加キットの北斗星(北海道編成)を購入していない為に新EF81-89は組み込んでいません。新EF81-89(HM有)と旧EF81-95の重複回避策として、個人的感情で95号機を優先した為です。

・E26とDD51
(DX9版3.0.2.7)
 向きが逆な上に背景まで違なり申し訳ありませんが、DD51との連結です。道内ではDD51重連が本務機となるので北海道的演出では不可欠な組合せですね。
 遠目では気付きませんが、よく見るとE26が低い様です…

・キハ28/58
(DX9版3.0.2.7)
 E26と同等のカッコイイ密自連です。中間側も同じ密自連です。
 キハ28/58側が高いようですが、普通はキハ28/58/40としか連結しないので問題にならないのでしょう。(現時点でキハ40は未所有です)

・キハ28/58とカハフE26
(DX9版3.0.2.7)
 おまけの、キハ28/58とカハフE26です。どちらも精巧な密自連です。
 通常より高いキハ58系統と、低めのE26。密自連同士なので、これが実物だったら連結不可能でしょうか。

・諸事情によるEF81の悲劇
(DX9版3.0.2.7 Radeon7500/Omega2.5.44)
 左右ともEF81です。左81号機、95号機。
 普通に編成を組んだだけで、この有り様です。
 DX7版ビュワーでもこの問題は出ましたので只今原因追及中です…

・諸事情によるEF81の悲劇(2)
(DX9版3.0.2.7 Radeon7500/Omega2.5.44)
 左右とも5号収録のEF81-89です。
 余計酷いんですけど…

・諸事情の真実…!?
(DX9版3.0.2.7 Radeon7500/Omega2.5.44)
 判り易いように上から見下しました。
 なんとなく、連結器が気持ち短いようにも見えます。
 これで連結器が密着する所まで行ったらゴッツンコしますよね…

・夢見過ぎの予告
 自連の微妙なズレは、密連に比べれば無いようなもんです。
 VRM3の密着式連結器は車種によってかなり上下するので出来れば実車の資料を集めてから密連版のページを作ろうかと思います。

・こっから下メモ書きです。見ちゃいやーん(苦笑
(自・密自)
自連標準 880mm!?
吉田精機(株)自連高さ測定器 在来線700-1100mm,新幹線846〜896mm
小坂鉄道トキ15000無蓋車 空880mm,積790mm
新京成8900 880mm
(密着)
小田急3000 先頭860mm,中間850mm
近鉄奈良線 800mm
近鉄標準 880mm
阪急 830mm
(他形式)
阪神 バンドン式密着
営団 トムリンソン式密着
京福嵐山線 トリムソン式密着 810mm